2011年3月9日水曜日

モノの行方

先日、お財布を買い替えました。

7年ほど使った今までのお財布、縫い目がほつれ、角が破れて中の
芯まですり減ってしまったのです。

いいのがないかなあと探していたら、シンプルな革のお財布を
つけました。

しかも、お店には職人さんがいて、もしほつれたりスナップが
壊れたりしたら修理してくださるそう。

電化製品だとむずかしいですが、モノを買うとき、できるだけ
「もしこれが壊れたら直せるか」

というのを考えて買うようにしています。

本当は自分でつくったものに囲まれて生活したいという気持ちも
りますが、

『職人さんの仕事』も美しくて好きです。

のんたん